自分勝手な人が使いがちな言葉シリーズ

「~したつもり、つもりだった」が嫌いな言葉です。
まず、言い訳臭くて聞いてるこっちが嫌な気分になります。「~したつもりだったんだよ!」って言う前に、
そうなった理由をきちんと話すなり、説明してもらえれば内容によってはこちら側も納得できるかもしれないし、
それに対して言葉を返せるのに、はなから言い訳する気満々な感じがしてしまいます。
前日も渋谷で処方箋薬局に薬を取りに行くの頼んだのに、「いくつもりだったんだけど、忘れた」と言われました…
それと、それに対してどこまで努力というか、時間を割くなり、行動に移したのかな?という部分も気になっている身としては、
自分の感覚・自分の匙加減でこのくらいしました!したんですけど!みたいなスタンスも受け入れられないです。
それを決めるのはあくまでもこちら側にあるわけで、あなたが決めることなのだろうか??と思ってしまいます。
この言葉を時に使ってしまうこともあると思います。それは場合によってはしょうがないなと思うこともあります。
しかし、この言葉を乱用してる人間に対して個人的には信用性を感じられない印象を持っています。
この言葉を使うことが目立つ人に対して、「どうしてそうなったのか?」「そうなったのなら、こうするべきではないのか?」等の言葉を
返し、問い詰めると、ほとんどと言っていいほどぐうの音も出ないパターンが多い気がします。それは起こった問題に対して最善を尽くしていない証拠ではないのか?
と個人的には思ってしまいます。だからこそ、喋り初めに「~したつもりだった・~したつもりです」という言葉で自分のしたことを棚に上げているじゃないか!と思い、
気分が悪くなります。なので、個人的には「~したつもり、~したつもりだった」という言葉が嫌いですね。

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