小さな頼みごとを断られたとき、考えた

「そんなこと言われても」
といわれるのが嫌いです。
これはたいてい、普通に付き合っている友達というか知り合い、親戚とかに言われます。
もちろんこちらはそれほど親しくないし、そんなすごい頼みごとをしているわけではないんです。
ちょっと今、財布を出すから、もうひとつのバッグを一時持ってくれないかとか、
授業中に下敷きを忘れたので隣の席の子に、プラスティックの定規を貸してくれないという、
その程度のことを頼んだら、こう言われたことさえあります。
また、事情がよくわかっている近い親戚の人に、よくわかっているからこそ相談事をしているのに、
そのときに限って、「私にそんなこと言われても」と、言われて、
冷や水を浴びせられたような気持ちになったこともあります。

私の周りには、今から思えば大人の発達障害の人が多くて、そのときの気分で無責任なことを言ったり
知らないことを知っていると、バレバレの嘘を言ったりするのを、何度も見てきました。
なので、こういう人たちは、AからBに話が進んで、だからcじゃなくてFだという話をしても
AからBは理解できても、Fになるのがわからないんじゃないかなと、今更ながら思うのです。
また、相手の気持ちがわからないのに、わかるふりをしているところもあるので、
急に我に返って、そんなこと言われても、と本気で思ったのかもしれません。
昔、若い頃はそんなこと言われても、を真に受けて悩んで、何でもかんでも人を頼ってはいけないんだ
自分一人でしなければいけないんだと思い詰めて鬱になったことさえありますが、
今思うに、どう考えても私が相手の立場ならば、その程度の頼みごとをそんなこと言われても、なんて言わないし
悩み事相談でも、そんなこと言わないです。
それがわかっただけでも、よしとしなければいけないかなと思います。

私の一番嫌いな言葉と交際相手への考え方について

現在私の一番嫌いな言葉は、「あんたなんか大嫌い!」とか「それくらいもできないの!?」という言葉です。これは誰が聞いてもすごく頭に来る言葉だと思います。やはりたまあに人からそういうこと言われることは昔からありました。そのたびやはりすごく頭に来ましたね。やはり数ある言葉の中では一番嫌いな言葉はこれらの言葉です。

なるべくこれらのような言葉は耳にしたくはないものですよね。

でも誰かと交際したり、会話をする機会が増えるとこういった台詞を聞くことがすごく増えて行くということは実際問題多いようにも思います。だから、なるべく頻繁にそして長時間人と関わるのは極力辞めたいなと思ったりもよくします。

だからって誰とも余計な会話をしないようにするためにずっと独りでいるのもちょっと寂し過ぎると思います。

性格の相性ってすぐに分からないから困りますよね。何回かよく会話をして一緒にしばらくの時間過ごして別に問題が何もなかったとしても数年付き合ってから突然性格が豹変する人だっているだろうから、こればっかりはもう運命としか言いようがないようにも思います。

過去を振り返ってみると私はあまり男運が良いと言える方では決して無かったので、だからこそ、やはり無理して寂しいからって誰かとくっついて最初はよくてもしばらくしたら毎日喧嘩ばかりというのもみっともないから、あまり好みの人が簡単に見つからなかったり、無理して焦って変な人にひっかからないようにするためにも、誰かと出会っても少し話してみてちょっとでもピンと来なかったり心から楽しいとか幸せと感じられなかったら、今後は軽はずみに深い交際をするのは絶対に辞めようと思っています。